 |
| 紙面ニュース |
|
 |
 |
馬術の独ホイ夫人の金取り消し
総合馬術の個人、団体でのドイツの違反をめぐり、フランスなど3国が国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴していた問題で、CASが3国の訴えを認め、ベティナ・ホイ(ドイツ)の個人、ドイツの団体の金メダルをともに無効にすることが21日、分かった。最終日(18日)の障害で、ホイが2度スタートラインをまたぐ違反を犯していたが、ドイツ側の抗議で減点なしに終わっていた。この裁定で個人はロー(英国)が金、セバーソン(米国)が銀、ファンネル(英国)が銅に。団体はフランスが金、英国が銀、米国が銅に繰り上がり、減点された個人のホイ、団体のドイツはともに4位に落ちた。
[2004/8/22/08:42 紙面から]
|
 |
 |
 |



|
 |