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谷亮子が2大会連続金メダル/女子48キロ級
柔道女子48キロ級の谷亮子(28=トヨタ自動車)が昨年の世界選手権の再現となった決勝で、ジョシネ(フランス)に優勢勝ちし、五輪連覇を達成した。 3位決定戦の結果、マティアス(ドイツ)と敗者復活戦を勝ち上がった高峰(中国)が銅メダルを獲得した。
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女子48キロ級決勝
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○谷亮子
日本
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優勢
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ジョシネ●
フランス
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| 谷は畳に上がると、いつものYAWARAちゃんスマイルとは全く違う厳しい表情。立ち上がりは激しい組み手争いになったが、着々とポイントを積み重ねる。終盤はジョシネのパワーに押される場面もあったが、残り15秒で大内刈りで決定的な技ありを奪い、そのまま押し切った。
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女子48キロ級準決勝
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○谷亮子
日本
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合わせ技
4分19秒
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ドゥミトル●
ルーマニア
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| 奥襟を狙う相手に手こずりながらも、合わせ技1本で谷が快勝した。組み手を争う序盤から、相手への指導、体落としでの効果、大外刈りから強引に押し倒す形の技ありとポイントを重ね優位に立った。最後は小内巻き込みで技ありを奪い、勝利を決めた。
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女子48キロ級3回戦
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○谷亮子
日本
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大外刈り
2分17秒
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ハッダ●
アルジェリア
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| 立ち上がりはお互いに頭を下げる変わった組み手になったが、開始45秒で両者に指導が与えられた。谷はその後、払い巻き込みで有効を奪い、ポイントでリード。1分50秒で相手の出血で試合が中断したがリズムを崩すことなく、最後は大外刈りで1本を奪った。
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女子48キロ級2回戦
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○谷亮子
日本
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合わせ技
3分23秒
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カラヤノプルー●
ギリシャ
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| 立ち上がりは相手が組み手をいやがり、開始40秒で両者に指導が出された。しかし、組むと苦しい態勢から有効を奪い、そのまま崩れ袈裟固めに入る。残り1秒で相手の足がかかり、1本は逃したが技ありを奪い、ポイントで大きくリード。残り2分で再び袈裟固めで押さえ込み、20秒で再び技ありで合わせ技1本勝ちした。
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