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野村、五輪柔道初の3連覇/男子60キロ級

 アテネ五輪柔道男子60キロ級野村忠宏(ミキハウス)が決勝でケルギアン(グルジア)を下し、五輪柔道史上初の3連覇を達成した。また、野村の金メダルは日本五輪史上100個目の金メダルとなった。
 3位決定戦ではツァガンバーダル(モンゴル)と敗者復活戦を勝ち上がった崔敏浩(韓国)が勝ち、銅メダルを獲得した。
男子60キロ級決勝
○野村忠宏
日本
優勢
ケルギアン●
グルジア
 野村が終始ペースを握った。野村の前に出る圧力に相手は何もできず、2度の指導が与えられる。ポイントでリードした野村だが、ここまでの4戦をすべて1本で勝ち上がっているだけに、投げ技での決着を狙い積極的に攻めた。しかし、ケルギアンの頭を下げる姿勢に、決定的なチャンスは訪れなかった。それでも最後まで攻めきって、前人未踏の大記録を打ち立てた。
男子60キロ級準決勝
○野村忠宏
日本
大内刈り
23秒
ツァガンバーダル●
モンゴル
 野村が4戦連続の1本勝ち、2戦連続の秒殺で快勝した。大内刈りから体を浴びせるように倒し、1本を奪った。
男子60キロ級4回戦
○野村忠宏
日本
内また透かし
14秒
アルバルシン●
アルゼンチン
 野村がアルバルシンを秒殺した。開始すぐに相手が内またに来るところを透かして1本。これで3試合連続の1本勝ちとなった。
男子60キロ級3回戦
○野村忠宏
日本
背負い投げ
53秒
ゲッセンバレク●
ドイツ
 野村が初戦に続く背負い投げで4回戦に進んだ。立ち上がりは組ませてもらえなかったが、一度つかまえると難なく背負い投げに仕留めた。
男子60キロ級2回戦
○野村忠宏
日本
背負い投げ
2分46秒
ララ●
ドミニカ共和国
 攻め続けた野村が、1本勝ちで好発進した。開始1分で有効を奪うと、ポイントを積み重ねた。残り時間が半分を過ぎ、相手が組んできたところに鮮やかなスピードで技を仕掛け、鮮やかな背負い投を決めた。

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