徳永の負傷交代痛かった/男子サッカー
<アテネ五輪男子サッカー:イタリア3−2日本>◇15日◇1次リーグB組◇ギリシャ・ボロス
日本のDF陣は茂庭、闘莉王、阿部の3バックでスタートし、イタリアが1トップだと確認してから徳永、茂庭、闘莉王、駒野の4バックにスイッチした。序盤に3失点したものの、山本監督は「組織としては形になっていた。ただ、クロスのスピードへの対処とか、個人のパワーの差があった」と説明した。
ただ、徳永が前半18分に右足首を痛めて交代。試合前日に「徳永はパラグアイ戦の後半にすごくよくなった。この大会で一番伸びるかもしれない」と期待をかけていた山本監督は「サイドの質の差も大きかった。徳永の早い時間の退場が痛い」と悔しがった。
[2004/8/16/15:19]
写真=前半負傷して交代する徳永。左は山本監督(共同)
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