サッカー男子の日本五輪代表は13日、イタリアとの1次リーグB組の第2戦(15日)が行われるボロスに入り、練習した。
12日のパラグアイ戦で出場時間の長かった11選手は休養。残りの8選手は、試合会場となるパンテサリコ競技場で約1時間半の調整をこなした。
イタリア戦で引き分け以上なら準々決勝進出の可能性は残る。山本監督は「こういう状況はやりがいがある。まずは勝ち点1以上」と話した。
[2004/8/14/09:53]