米ドリームチームが準決敗退/男子バスケ
<男子バスケットボール:アルゼンチン89−81米国>◇27日◇準決勝
大会28競技中、最も金メダルに近いと言われた米国の「ドリームチーム」が準決勝で敗れ、92年バルセロナ大会から続いていた連覇が3で止まった。
第2クォーター(Q)で38−43とリードを許して折り返した米国は、第3Qに57−70と差を広げられた。第4Qに反撃したが13点差を追いつくことはできなかった。
今大会の米国はプエルトリコとの1次リーグ初戦に、73−92の衝撃的完敗を喫し、「ドリームチーム」の連勝を24で止められていた。
アルゼンチンは、NBAでプレーするジノビリ(スパーズ)が29得点と活躍。バスケットボールで同国初のメダルが確定した。
イタリアはリトアニアに100−91で勝った。イタリアの決勝進出は、銀メダルを獲得した1980年のモスクワ大会以来となる。
[2004/8/28/08:35]
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