レスリング吉田金の瞬間、視聴率15・9%
24日未明にテレビ東京系が放送したアテネ五輪の女子レスリング決勝で、55キロ級の吉田沙保里(21=中京女大)が優勝を決めた同日午前1時6分ごろ、瞬間最高視聴率が関東15・9%、関西12・4%を記録していたことが分かった。ビデオリサーチの調査による。
女子レスリングは、吉田沙保里と63キロ級の伊調馨(20=中京女大)がそろって金メダルを獲得するなど日本人選手が活躍を見せたこともあり、深夜の放送にも関わらず、番組平均視聴率が関東地区で9・1%、関西地区で6・5%に達した。
また、72キロ級の浜口京子(26)が準決勝で敗れた時間帯にあたる23日午後5時すぎはは、関東、関西ともNHK総合の瞬間最高視聴率が20%を超えた。
体操男子種目別決勝を24日未明に放送したテレビ東京系の番組平均視聴率は関東5・0%、関西3・3%だった。
[2004/8/24/11:44]
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