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関、轟組が銅「やったぜ!」/ヨット

<ヨット>◇21日◇男子470級

 関一人(28=関東自動車工業)轟賢二郎(28=関東自動車工業)組が男子470級で銅メダルを獲得。赤い目をした小松一憲監督のわきで、関、轟組は「うれしい。やったぜ」と笑顔だった。

 実に冷静なレース運びだった。前日までの総合成績で4位で、3位のスウェーデンとは1点差。小松監督が「ふつうならガチガチになっても仕方がなかった」という状況。だが、好スタートから第1マークを2位で回航。ライバルの追い上げをかわしてみせた。

 クルーの轟は「五輪に出られる人と出られない人の差を見てきた。あこがれの場所で思い切りやった」と言う。そんな選手に、元五輪代表選手の小松監督は「僕らとは違うタイプ。過去にいなかった選手」と舌を巻く。

 小松監督は「テクニックは世界屈指。得意の風域ならやれる要素はあった」という。得意の6−8メートルの風域が続いたことも幸いした。

 2001年にペアを組んだ2人の世界選手権での最高位は11位。メダル候補とはいえなかった。大躍進の理由は、大舞台でも物おじしない精神的な強さ。ジュニア時代から積んできた豊富な国際経験がものをいい、ふだん以上の力を発揮した。

[2004/8/22/01:25]



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