藤沼・梅村組が8強入り/卓球
<卓球>◇16日
女子ダブルス4回戦で藤沼亜衣(ミキハウス)梅村礼(日本生命)組が柳絮飛、林菱組(香港)を4−2で破って準々決勝に進んだ。
五輪初出場の梅村が「第1セットを取ることができたのが大きかった。気分的に余裕が持てた」と話したように、精神的な重圧を最初に取り払ったのがよかったようだ。2−1とリードして迎えた第4セットは相手に先行されたが、時折カウンターを入れるなど攻撃に変化を持たせて逆転勝ちした
卓球では初めて五輪に採用された88年ソウル大会以来となる4強入りが懸かる。準々決勝の相手は第1シードの郭躍、牛剣鋒組(中国)。梅村は「やってきたことを出すだけ」と気持ちを新たにしていた。
[2004/8/17/11:13]
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