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神話の街から
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2004年8月27日付紙面から

目の前で見た12の金

 五輪開幕前、日刊スポーツのアテネ取材班は日本の金メダル総数を「19」と予想した。アトランタが3個、シドニーが5個だから、とっぴな数字と受け取られても仕方がない。「まじめにやれ」とのおしかりも受けた。

 ところが14日に競技が本格スタートすると、柔道の谷と野村を皮切りに怒とうのゴールドラッシュ。柔道担当の私は14日から20日まで7日連続金メダルの瞬間を目撃する幸運に恵まれた。16日は柔道のメダルはなかったが、その後向かった体操会場で28年ぶりの団体金に遭遇。22日の女子マラソン、23日の女子レスリングも現場で取材し、これまで計12回の君が代を聴いた。記者の1大会最多記録かもしれない。27日までに日本の金は15。ニッカン予想は当たらずとも遠からずといったところか。日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部会でさえ3〜9個と見ていたのだから、自画自賛をお許し願いたい。担当記者の取材のたまもの? いやいや、すべて選手の頑張りのおかげです。個人的には世界実績に乏しかった柔道の谷本が期待にこたえてくれたのが一番うれしかった。

 100の北島、体操団体、柔道の塚田は銀、内柴は銅と予想していた。メダル候補にも挙げてなかった金メダリストも1人いる。女子800メートル自由形の柴田。競泳はバルセロナの岩崎恭子のように突然伸びてくる子がいるから面白い。祭典も残りわずか。まだまだ我々を驚かせてほしい。【岡山俊明】



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