<野球:日本11−2カナダ>◇25日◇3位決定戦
銅メダル確保し、メダルなしのシドニー五輪で悔し涙を流した中村(近鉄)は「負けていたら、4年前と同じ。プロとして最低限の仕事はできた」と納得顔だった。1次リーグでは2本塁打を放つなど目立ったが、準決勝、3位決定戦は7打数無安打。それでも有終の美を飾れたことで「みんなでメダルを持って、長嶋監督に会いに行きたい」と晴れ晴れとしていた。
[2004/8/25/22:53]