長嶋ジャパン銅メダル一言集
◆松坂大輔の話 自分としては4年間の思いを、2試合でぶつけることができた。前回も負けをきっかけに成長できた。きのう(準決勝)の負けも、レベルアップできるチャンスを野球の神様が与えてくれたんだと思う。(4年後も)出たい気持ちはある。1年1年、しっかり頑張りたい。
◆城島健司の話 子供たちの夢とか、メダル以上のものを背負って戦ってきた。メダルの色は違うが、胸を張って帰ろうと思う。誰ひとりとして手を抜いた選手はいない。何の後ろめたさもない。自分自身は確実に成長した。この経験を若い人たちに伝える義務がある。
◆中村紀洋の話 力を合わせて1つになって精いっぱいやった。結果は銅だが、金に等しい価値がある。プロとして最低限の仕事はできた。
◆小笠原道大の話 最後に勝って締めたかった。責任を全うしたかった。このメンバーで最後に勝てたのは本当にうれしい。
◆上原浩治の話 残念ですけど、みんな一丸となって試合ができた。1球の重みを勉強させてもらった。日本に帰って生かしたい。
◆福留孝介の話 目指していたものを達成できなかったが、誰ひとりとして気を抜いた人間はいない。
◆木村拓也の話 これだけのメンバーの中で、自分が出る時は厳しい状況の時だと思っていた。合宿の時に(けがで)みんなに迷惑をかけたので、打てて本当によかった。
[2004/8/25/22:17]
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