オッティ、ディバース決勝残れず/陸上
<陸上>◇21日◇女子100メートル準決勝
かつて女子100メートル決勝の常連だったマーリーン・オッティ(44=スロベニア)とゲイル・ディバース(37=米国)の両ベテランが、準決勝で力尽きた。
オッティは実に7度目の五輪。4大会連続の決勝進出を目指したが、2組5着でわずかに及ばなかった。「苦手のスタートはうまくいったけど、まだ足りなかった。若い子たちが速かったわ」とさばさばと振り返った。
ディバースは92年と96年の金メダリスト。1組7着に「スタートはよかったけど、中盤で届かないと分かった」とかぶとを脱いだ。
今大会でオッティは200メートル、ディバースは100メートル障害とともに得意種目を残しており、気持ちを切り替えていた。
[2004/8/22/12:26]
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