末続100M予選で強豪と同組
アテネ五輪陸上男子100メートル1次予選(21日)のスタートリストが20日、発表された。日本勢として72年ぶりの決勝進出を狙う末続慎吾(24=ミズノ)は1組の4レーンに入った。5レーンにベテランのフランク・フレデリクス(ナミビア)、昨年の世界選手権3位のダレン・キャンベル(英国)が7レーン、3レーンは9秒97の自己記録を持つウチェンナ・エメドル(ナイジェリア)がおり、激戦が予想される。
朝原宣治(大阪ガス)は6組。土江寛裕(富士通)は5組となった。前回優勝のモーリス・グリーン(米国)は8組に入った。
1次予選は10組あり、各組3着までと、各組4位以下のタイム上位10人までが同日の2次予選に進む。
[2004/8/20/23:37]
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