アテネ五輪陸上女子長距離の5000メートル予選を前に20日、代表の福士加代子(22=ワコール)の欠場が正式に発表された。
27日の1万メートルに専念することになった。当初から日本陸上チームの沢木啓祐監督は「1万メートルの好成績のために、5000メートルは自由に利用していい」と伝えてあり、村尾慎悦総務はこの日「本人たちの判断で、早い段階で、1万メートルに絞ることに決めた」と説明した。
福士は22日にアテネ入りする。
[2004/8/20/16:23]