競泳ではメダルラッシュとなった。金が、男子平泳ぎ北島の2個と女子自由形の柴田の1個の計3個。銀が男子バタフライ山本の1個、銅は男子400メートルメドレーリレーなど4個となり、メダル総計は8個。これは1932年ロサンゼルス五輪の12個、36年ベルリン五輪の11個に次ぐ史上3番目の多さで、戦後では最多となった。
男子100メートル平泳ぎを制した北島の名言、「チョー、気持ちい〜」は、日本中を気持ちよ〜くさせた。