北島、W金の次は世界記録更新狙う
競泳陣が24日、成田着の航空機で帰国した。男子平泳ぎ100メートルと200メートルを制し、競泳日本選手として初の1大会個人2冠に輝いた北島康介(21=東京SC、日体大)は「まだ上にはハンセン(米国)の記録が残っている」と、両種目の世界記録更新に意欲を見せた。
9月3日から始まる日本学生選手権にエントリーしているが、出場は体調などを考慮して決めるという。
北島を指導する平井伯昌コーチは「4年後(北京五輪)の目標は当然、金メダルしかない。また1から始めていかなければいけない」と話した。
女子800メートル自由形で金メダルを獲得し、日本女子初の自由形メダリストとなった柴田亜衣(22=鹿屋体大)は「(大学のある)鹿屋に帰るのが楽しみ。みんなにメダルを触らせてあげたい」と話した。
[2004/8/24/19:08]
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