日本、男女とも400混リレー決勝へ/競泳
<競泳>◇20日
400メートルメドレーリレーで、日本は男女とも21日の決勝に進出した。
男子平泳ぎ2冠を達成した北島康介(21)、100メートル背泳ぎ銅の森田智己(19)、200メートルバタフライ銀の山本貴司(25)のメダリスト3人に、自由形の奥村幸大(20)といったメンバーで臨んだ男子は、3分37秒04と4位のタイムで決勝進出。米国が3分35秒10で1位通過し、ドイツ、英国と続いた。
稲田法子(25)田中雅美(25)大西順子(29)永井奉子(22)で臨んだ女子は4分5秒99と全体の6位。トップはオーストラリアの4分1秒17だった。
[2004/8/20/19:09]
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