アテネ五輪TOPページへ nikkansportscomホームへ



五輪TOPページへ

五輪サッカーページへ

五輪野球ページへ

五輪競泳ページへ

五輪陸上ページへ

五輪柔道ページへ

五輪日程&結果へ





  写真ニュース
  メダル獲得状況
  コラム一覧
  選手名鑑
  競技場ガイド
  紙面から
  nikkansports.com
五輪タイトル
 nikkansports.com > ATHENS2004 > 関連ニュース 

「メダルよりピンバッジ」熱い争奪戦

 日本選手大活躍のアテネ五輪では、競技場の外でも「あるもの」をめぐって熱い戦いが繰り広げられている。五輪ごとに出回るピンバッジだ。

 飲料会社や自動車メーカーなど、五輪の企業スポンサーがイベントを張る「ウオータープラザ」には、スポンサーが配布したり、コレクターが持っていたりするピンバッジを目当てに「ピントレーダー」と呼ばれるマニアが連日訪れる。

 1番人気は米国の飲料会社のパビリオン。88年のカルガリー冬季五輪以降、各五輪で約200種類のピンバッジの無料配布や販売のほか、コレクター同士の交換場所を提供している。アテネ五輪開幕直後のオープン時には1日約8000人だった入場者は、口コミで知れ渡り、今では約1万5000人に。

 集め始めたばかりの子供から、国際的に活動する常連までさまざま。過去の五輪や非売品など、珍しいピンバッジを持つコレクターの周りには人だかりができ「これを15個あげるからそれをちょうだい」と盛んにやりとり。

 友達2人と来たサキス・コンスタンデロス君(13)は、ピンバッジをいっぱい胸につけて歩く人を見て数日前から仲間入り。集まったのはまだ7個というが「北京にも行ってコレクションを続けたい」と、ピントレードのとりこになっていた。(共同)

[2004/8/26/12:12]



 ニュース一覧 記事バックナンバー 
種目別結果へ

五輪ピックアップ
あの感動をまるごと激写!
ロス抜き過去最多メダル!
後藤新弥のDAYS’
Dr.平石貴久のアテネを診る
広部玄のイケイケ
神話の街から
セルジオ越後辛口コラム


前のページへ戻る このページの先頭へ
五輪TOP | サッカー | 野球 | 競泳 | 陸上 | 柔道 | 日程&結果
写真ニュース | メダル獲得状況 | コラム一覧 | 選手名鑑 | 競技場ガイド | 紙面から
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。