日本、メダル総数新記録は確実
アテネ五輪で日本の獲得メダル総数が23日までに計32個となり、1984年ロサンゼルス大会と並ぶ歴代最多タイとなった。大会の残り6日間には、野球やシンクロナイズドスイミング、レスリング男子などメダル期待種目が行われ、総数での新記録更新は確実な情勢だ。
84年ロサンゼルス大会は、ソ連など当時の東側諸国が不参加。日本は体操やレスリングなどでメダルを量産した。地元開催の64年東京大会と72年ミュンヘン大会が29個だった。
日本は近年、低迷を続け、96年アトランタ大会14個、前回のシドニー大会は18個と、メダル総数は20個を割り込んでいた。今大会は金メダル数も15個で、64年東京大会の16個まであと1個。「金」の記録更新も期待されている。
[2004/8/24/08:33]
|