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薬物疑惑でギリシャ選手団長が辞意
開催国のギリシャ選手にドーピング(薬物使用)疑惑や違反が相次いだことに対し、同国選手団のパパドヤナキス団長は20日、ギリシャ・オリンピック委員会のニコラウ会長に対し、辞任を申し出た。ニコラウ会長は受理していない。
ギリシャ選手団では野球選手が事前検査で薬物違反。シドニー五輪陸上金メダリストのケンデリスら2人は抜き打ち検査を受けなかった。さらに20日には、重量挙げ男子62キロ級で3位になったサバニスが検査で陽性反応を示したと伝えられた。
[2004/8/21/10:40]
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