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ケンデリスらが退院、18日にIOCから聴聞
ドーピング(薬物使用)違反の疑いが持たれているシドニー五輪陸上男子200メートル覇者のコンスタンティノス・ケンデリスと同女子100メートル銀メダルのエカテリニ・サヌ(ともにギリシャ)が17日、交通事故で入院していたアテネの病院を退院した。2人は18日に国際オリンピック委員会(IOC)から聴聞を受ける。
2人は病院から別々の車で出てきた。ケンデリスは「いまの状況は公平ではない。わたしはこれまで一度も禁止薬物を使ったことはない」と小声で話し、サヌは「IOCの決定にかかわらず、わたしは走り続ける」と述べた。
[2004/8/17/21:49]
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