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第2次黄金時代!金メダル東京五輪に並ぶ
陸上男子ハンマー投げの室伏広治(29=ミズノ)の繰り上げで、日本の今大会の獲得金メダル数が16個となった。すでに、銀、銅を合わせたメダル総数は37個で史上最多となっていたが、金の数も過去最多だった64年東京五輪と並んだ。過去4大会の合計金メダルが15個。今回も日本オリンピック委員会(JOC)の予想が3〜9個で、日本選手団の福田富昭総監督も「2ケタいきたい」と話していた。しかし、大会が始まると、うれしい誤算が続出。再現不可能と思われていた東京に並んだ。福田総監督は「東京五輪と並んで、こんなにうれしいことはない」。JOCの竹田恒和会長も「この結果に満足することなく(北京に向けて)頑張りたい」と話していた。
[2004/8/30/09:25 紙面から]
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