アテネ五輪TOPページへ nikkansportscomホームへ



五輪TOPページへ

五輪サッカーページへ

五輪野球ページへ

五輪競泳ページへ

五輪陸上ページへ

五輪柔道ページへ

五輪日程&結果へ





  写真ニュース
  メダル獲得状況
  コラム一覧
  選手名鑑
  競技場ガイド
  紙面から
  nikkansports.com
五輪タイトル
 nikkansports.com > ATHENS2004 > 紙面ニュース 

 紙面ニュース  

ブーイングで採点修正の体操審判が口開く

 観客のブーイングで採点が“上方修正”され物議をかもしたアテネ五輪男子体操種目別で、採点を上げた当事者がついに口を開いた。

 真相を話したのは、93年以来審判歴11年のカナダの審判クリス・グラボウェッキー氏。男子体操種目別鉄棒で、ネモフ(ロシア)の演技の得点が低いとして観客が大ブーイング。審判団が協議して2人の審判が得点を上げたが、そのうちの1人が同氏だった。「あの時のプレッシャーは何と言えばいいか分からない。観客は、ほとんど理性を失っていた」。その状況で点数を上方修正したのは「審判委員長のストイカ氏が私を呼び、採点を上げるよう強く促した」のが理由、とした。

 同氏は「どんな採点競技でも、観客に左右されるのはよくない。今回は、不適当だったと思う」とも話した。上方修正を指示したとされるストイカ氏は「審判も人間。ミスはある」と話している。

[2004/8/28/09:33 紙面から]



 ニュース一覧 記事バックナンバー 
種目別結果へ

五輪ピックアップ
あの感動をまるごと激写!
ロス抜き過去最多メダル!
後藤新弥のDAYS’
Dr.平石貴久のアテネを診る
広部玄のイケイケ
神話の街から
セルジオ越後辛口コラム


前のページへ戻る このページの先頭へ
五輪TOP | サッカー | 野球 | 競泳 | 陸上 | 柔道 | 日程&結果
写真ニュース | メダル獲得状況 | コラム一覧 | 選手名鑑 | 競技場ガイド | 紙面から
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。