 |
| 紙面ニュース |
|
 |
 |
薬物騒動マリオン決勝へ/陸上
<アテネ五輪:陸上>◇25日◇女子走り幅跳び予選
女王マリオン・ジョーンズ(28=米国)が2回目に向かい風0・4メートルの中、6メートル70を跳び順当に決勝進出を決めた。米国を揺るがすドーピング疑惑に名前が挙がり、競技場外でもメディアに追われた。その影響か、短距離の出場を逃したが、この日は「今日はとても感動的な夜だった。最初の跳躍は皆にメッセージを送りたかった」と話した。
陸上米国チームでは400メートルリレーにジョーンズを起用する方針を固めた。ハンフリー・コーチが明かしたもので、ジョーンズ自身は「それはコーチの手に委ねられたもの」と話した。大会直前、元砲丸投げ選手の前夫CJ・ハンターが「シドニー五輪中に薬物を使用していた」と衝撃の発言し、その後のジョーンズは薬物騒動の渦中に置かれたまま。今後の動向から目が離せない。
[2004/8/27/09:29 紙面から]
|
 |
 |
 |



|
 |