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日本3敗、格下カナダに痛恨/ソフト

<ソフトボール:カナダ2−1日本(タイブレーク8回)>◇17日◇1次リーグ

 女子ソフトボール日本代表が、2試合連続タイブレークの末に、格下のカナダに敗れ3敗目を喫した。1次リーグ3試合を残すが、もう1敗も許されない瀬戸際に立たされた。先発の上野由岐子(22=日立&ルネサス高崎)が、カナダ打線を7回2死までパーフェクトに抑えるが、この日も貧打に泣いた。

 4回無死二、三塁、1死満塁と絶好の先制機を内野ゴロでつぶす。「みんな迷っている。迷いの打撃。来たら、行くしかないのに」。宇津木監督の声も暗い。アテネ五輪では初戦オーストラリア戦が無安打、前日米国戦も完封負け。好投手の前に沈黙する弱点をさらけ出している。

 守りでも肝心な場面でミス。前日は8回に宇津木が平凡な三邪飛を捕れず、この日も8回1死三塁からホワイトの一塁ゴロが、イレギュラーバウンド(記録は失策)となって右翼に抜けた。その裏、1死三塁の同点機にかけたが4番斎藤、5番山路が連続空振り三振で力尽きた。「最後の最後には自分を、選手を信じるしかない」(宇津木監督)。今日18日、開催国ギリシャと対戦。シドニー五輪涙の銀メダルの雪辱を胸に、頂点を目指した日本代表が追い込まれた。

[2004/8/18/08:29 紙面から]



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