アテネ五輪TOPページへ nikkansportscomホームへ



五輪TOPページへ

五輪サッカーページへ

五輪野球ページへ

五輪競泳ページへ

五輪陸上ページへ

五輪柔道ページへ

五輪日程&結果へ





  写真ニュース
  メダル獲得状況
  コラム一覧
  選手名鑑
  競技場ガイド
  紙面から
  nikkansports.com
五輪タイトル
 nikkansports.com > ATHENS2004 > 紙面ニュース 

 紙面ニュース  

力の差歴然…日本66点差完敗/女子バスケ

<女子バスケットボール>◇14日

 女子バスケットボール1次リーグA組の日本は、ブラジルとの初戦で、62−128と完敗した。アトランタ銀、シドニー銅の強豪にスピードある攻撃で立ち向かったが、地力の差は歴然だった。第1Qこそ浜口−永田のホットラインが機能して22−26と互角の健闘も、第2Qはわずか3点。五輪日本代表での過去最多失点という屈辱も味わった。

 平均身長176センチの日本に対し、ブラジルは184センチ。8センチの高さの差が日本の行く手を阻んだ。マンツーマンディフェンスからトランジションバスケット(速い攻守の切り替え)。内海監督は「どんな大会でも、これは変わらない」と言って、試合に臨んだ。大山主将、浜口、楠田とアテネを最後に現役引退を決めている30歳トリオが先発し、必勝を期した。しかし「試合の出だしが肝心。ドリブルで抜く」と話していた楠田の気迫も空回り。常に余裕を持ってプレーする世界ランク4位のブラジルの力と技術に屈した。

 敗れたとはいえ、望みが消えたわけではない。世界ランク12位の日本は格下のナイジェリア(16日、71位)とギリシャ(22日、36位)に取りこぼさなければ、決勝トーナメント進出(2組各上位4カ国)は可能だ。今年1月のアジア予選で02年世界選手権4位の韓国を破ってつかんだ2大会ぶり3度目の五輪切符。チームの第1目標は「アトランタ五輪の7位を超えること」(内海監督)。最後まであきらめない。

[2004/8/15/09:51 紙面から]



 ニュース一覧 記事バックナンバー 
種目別結果へ

五輪ピックアップ
あの感動をまるごと激写!
ロス抜き過去最多メダル!
後藤新弥のDAYS’
Dr.平石貴久のアテネを診る
広部玄のイケイケ
神話の街から
セルジオ越後辛口コラム


前のページへ戻る このページの先頭へ
五輪TOP | サッカー | 野球 | 競泳 | 陸上 | 柔道 | 日程&結果
写真ニュース | メダル獲得状況 | コラム一覧 | 選手名鑑 | 競技場ガイド | 紙面から
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。