谷&野村金メダルの平均視聴率31.5%
アテネ五輪で、柔道女子48キロ級の谷亮子、同男子60キロ級の野村忠宏が金メダルを獲得した14日午後10時からのNHK総合の平均テレビ視聴率が関東地区で31.5%、関西地区で30.2%を記録したことが16日、分かった。ビデオリサーチが発表した。
深夜・未明の時間帯にもかかわらずプライムタイム(午後7時〜11時)のヒット番組を上回る視聴率で、アテネ五輪の人気を裏付けた格好だ。
野村が優勝を決めた14日午後11時46分ごろに、瞬間最高視聴率は43.7%(関東)をマークした。
柔道男子66キロ級の内柴正人が金メダルを射止めた15日午後10時からのNHK総合の平均は関東21.2%、関西20.5%。競泳男子100メートル平泳ぎで北島康介が金メダルを獲得した16日午前1時からのTBS系は平均が関東10.0%、関西10.2%。NHK総合で14日午前2時40分から放送された開会式は平均が関東12.7%、関西10.9%だった。
[2004/8/16/12:38]
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