アルゼンチン無失点Vを支えたOA2人
アルゼンチンがパラグアイとの南米決戦を制し、大会を通じて無失点で優勝した。国際サッカー連盟(FIFA)によると、FIFAの大会では史上初という。
最終ラインは3バック。中央はフル代表でも主将のアジャラが務め、左は昨季のフランス1部リーグで活躍し、今季はマンチェスターU(イングランド)に移籍したハインツェが入った。このオーバーエージ(24歳以上)の2人に加え、3年前の世界ユース選手権(20歳以下)優勝メンバーのコロッチーニが右サイドで奮闘した。
8得点のテベスら攻撃陣が目立ったが、この堅守が初優勝の大きな要因だったことは確かだ。
[2004/8/28/22:16]
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