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パラグアイ、決勝日は未明の酒販売解禁
サッカー男子決勝に進出したパラグアイの首都アスンシオンの行政担当者は、アルゼンチンと決勝を争う28日に限り、未明の酒類販売を特別に解禁することを明らかにした。
同国では、今年1月から飲酒運転による交通事故を防ぐ目的で、午前2時を過ぎてからの酒類販売を禁止している。しかし同国史上初めて獲得するメダルの色が決まる決勝は、現地時間午前3時にキックオフ。行政担当者は「わが国にとって歴史的な瞬間。人々が外に出て、祝えるようにしたい」と話した。
[2004/8/27/11:48]
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