五輪代表山本監督「まずは体を休めたい」
サッカー五輪代表の山本昌邦監督は18日、今後の去就について「全く考えていない。まずは体を休めたい」と話した。
日本協会の川淵三郎キャプテンは「本人の希望が大きい」と意思を尊重する方針を示した。また、田嶋技術委員長は「いろいろな評価があるだろうが、わたしは評価している」と述べた。
2年前に就任した山本監督は、一時はフル代表のジーコ監督の下でコーチも兼任したが、それを中断して五輪代表の指導に専念していた。
日本は1勝2敗で1次リーグ敗退、五輪を終えている。
[2004/8/19/08:56]
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