日本2連敗1次リーグ敗退/男子サッカー
<アテネ五輪男子サッカー:イタリア3−2日本>◇15日◇1次リーグB組◇ギリシャ・ボロス
日本が強豪イタリアに敗れ、2連敗で1次リーグ敗退が決まった。初戦のパラグアイ戦に続き、またも立ち上がりに失点した。前半3分にMFデロッシにオーバーヘッドキックを決められ、さらに8分にFWジラルディーノに左足で流し込まれた。21分にMF阿部がFKを直接、相手ゴールに入れて1点差に追い上げるが、37分に再びFWジラルディーノに頭で決められて2点差。
後半はリードして引き気味のイタリアを攻めあぐね、ロスタイムにFW高松が決めて1点差に迫るのがやっとだった。山本監督は「エリア内での質の差が出た。われわれにもチャンスがあったがモノにできなかった。そのあたりの差だろう」と話していた。
日本は2連敗で勝ち点0で1次リーグ敗退が決まった。
[2004/8/16/15:20]
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