アルゼンチンが8強進出/男子サッカー
<男子サッカー:アルゼンチン2−0チュニジア>◇14日◇1次リーグ4試合◇アテネ
C組の優勝候補アルゼンチンはテベス、サビオラがゴールを決め、2−0でチュニジアを下した。2連勝の勝ち点6でC組2位以内を確定し、一番乗りで準々決勝進出を果たした。
テベスは前半39分、キリゴンサレスのクロスにダイビングしながら頭で合わせて先制。後半27分には、途中出場のサビオラがM・ゴンサレスのおぜん立てから追加点を奪った。
C組のもう1試合ではオーストラリアがセルビア・モンテネグロに5−1で大勝し、勝ち点を4とした。
A組では韓国がメキシコを破って、1次リーグ突破に大きく前進した。テクニックに優るメキシコに圧倒的にボールを支配されたが、前半で挙げた1点を守り切った。
これで1勝1分けで勝ち点4となった。この日、ギリシャを2−0で破ったマリと勝ち点で並び、得失点差で2位となっている。
[2004/8/15/10:36]
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