高松2PK引き出したが…/男子サッカー
<アテネ五輪男子サッカー:パラグアイ4−3日本>◇12日◇1次リーグB組◇ギリシャ・テッサロニキ
FW高松大樹(22=大分)が、重要な意味を持つ五輪の初戦で先発起用された2つのPKを引き出した。山本監督は「好調を買ったのと、相手が3バックなのでサイドに開いて起点になれる」と意図を説明。南米屈指のDFガマラらの厳しい寄せに苦しみながらも、うまく相手反則を誘った。
「チームに貢献できたかな」と言いながらも「前半は自分たちのサッカーができなかった」と敗戦に表情はさえなかった。
[2004/8/13/13:22]
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