なでしこジャパン、アテネ移動後調整
アテネ五輪サッカー女子1次リーグE組の初戦で強豪スウェーデンを破った日本は12日、ボロスからアテネに移動後、試合会場で約1時間の調整。相手守備の形を想定し、パスの受け渡しをチェックした。上田栄治監督は「芝が短く、やりやすい。ナイジェリアは守備組織に弱いところがあるとみており、そこを突きたい」と話した。
サッカー女子は10チームが3組に分かれて1次リーグを行い、8チームが準々決勝に進出する。各3チームのE、F両組は上位2位に入れば8強入りが確定。さらに両組3位で成績上位のチームもベスト8に進む。
日本はナイジェリアに勝てばE組1位が決まり、引き分けでも2位以内を確保する。
[2004/8/13/01:27]
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