サッカーの日本五輪代表、山本監督が初めて練習を非公開とした理由は、選手村のホテルでパラグアイと同宿となったためだ。
アジア最終予選は他のチームと宿舎が違い、ホテル敷地内のテニスコートなどを利用してセットプレーの動きなどをチェックした。だが今回はそうはいかない。誰にも見られない環境をつくる必要があった。
成果は上々だった様子で、山本監督は「いつも以上に集中できて、良い練習になった」と充実の表情だった。
[2004/8/12/11:19]