日本、金メダル16個で5位に躍進
アテネ五輪が実施28競技、301種目の熱戦を終えて29日、閉幕した。日本は金16、銀9、銅12と計37個の史上最多のメダルを獲得。一時の低迷から脱し、20年ぶりにアジアで開催される08年北京五輪に向けて、大きな弾みがつく大会となった。
金メダル争いでは、米国が35個を獲得して3大会連続のトップ。中国が大躍進し、32個で2位に浮上した。ロシア、オーストラリアと続き日本は5位。前々回アトランタ大会の21位、前回シドニー大会の15位から急上昇し、76年モントリオール大会以来のベスト5入りを果たした。
初めて選手数で男子を上回った日本の女子選手は金9個で男子の7個を上回り、銀、銅も各4個と健闘した。
[2004/8/30/10:33]
|