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レスリング井上、ドタバタ劇で準決勝進出

 28日に行われたレスリング男子フリースタイル60キロ級で、井上謙二(27=自衛隊)の準決勝進出をめぐり、30分後に公式記録の訂正が出るドタバタ劇が起こった。

 1次リーグF組は勝ち点4で4人が並ぶ激戦で、井上は最後に13−0のテクニカルフォール勝ち。鄭栄鎬(韓国)は11−0のテクニカルフォールを成立させたが、国際ルール第50条により、得点を増やすために試合継続を選択。17−5の時点でフォールすると、セコンドは4強入りを決めたような喜びようで引き揚げた。

 鄭と井上はともに勝ち点8で、井上は22得点、韓国選手は23得点。勝ち点が並ぶと直接対決の勝者井上が準決勝に進むはずだが、韓国側は総得点で決まると勘違いした。混乱に拍車をかけたのが誤った公式記録。鄭が勝ち上がり、井上7位と掲示したため、国際レスリング連盟の福田副会長や内藤審判員らが記録の訂正を求める騒動に発展した。

 日本のコーチは一貫して状況を的確に把握。初戦で負けていた井上は4強入りに「スロースタートの悪い癖が出たけど、金メダル目指して、あと2試合頑張る」と冷静。生き返った井上に流れが傾いている。

[2004/8/29/11:24]



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