アテネ五輪のシンクロナイズドスイミング、デュエットとチームでともに銀メダルを獲得した立花美哉、武田美保(ともに井村シンクロク)は、日本女子選手最多の通算5個目のメダルを手にした。
立花と武田は今回が3大会連続の五輪で、96年アトランタ大会はチームで銅、00年シドニーと今大会はデュエットとチームでいずれも銀メダルを獲得した。
柔道女子48キロ級で2連覇した谷亮子(トヨタ自動車)が4個で続いている。
[2004/8/28/10:25]