シンクロの井村コーチ勇退へ
アテネ五輪シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(54)は27日、今季限りで代表チームの指導から退く意向を明らかにした。
また、今大会デュエットとチームで銀メダルを獲得した立花美哉(29)と武田美保(27=ともに井村シンクロク)も今季限りでの引退を決めている。
井村ヘッドコーチは「やり残したことはない。今後どうやってシンクロとかかわるかを考えている」と心境を語った。同コーチは大阪府出身で、85年に「井村シンクロクラブ」を設立し、多くの五輪選手を育ててきた。五輪ではシンクロが採用された84年ロサンゼルス大会から日本代表の指導に携わってきた。
[2004/8/28/09:37]
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