立花、武田組が2大会連続の銀/シンクロ
<シンクロナイズドスイミング>◇デュエット・フリールーティン決勝◇25日
日本の立花美哉(29)武田美保(27=ともに井村シンクロク)組が2大会連続の銀メダルを獲得した。
オリジナル楽曲「ジャパニーズ・ドール」に合わせ、歌舞伎の要素を取り入れた演技を行った2人は49.417の高得点をマーク。初日のテクニカルルーティンと合わせて98.417としこの時点でトップに立った。
しかし最終演技者のロシアのダビドワ、エルマコワ組が芸術点で満点をマークするなど49.417の高得点の演技をし、トータル99.334で金メダルを獲得した。
3位には米国のバートシック、コズロバ組が入った。
[2004/8/26/09:33]
写真=デュエットの表彰式、笑顔を見せる銀メダル獲得の立花美哉(左)、武田美保(共同)
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