アニマル浜口氏「北京へ気合だ!」
女子レスリング72キロ級で銅メダルを獲得した浜口京子(26)が、激闘から一夜明けた24日、「金メダル以上のものを経験させてもらった」と晴れ晴れとした表情を見せた。
大きく腫らした右目が激闘を物語る。「何が何でもメダルを取りたいと思っていた」。準決勝の思わぬ敗退から気持ちを切り替え、3位決定戦では終始攻め続けて勝利を収め、マットの中央に感謝の意を示すようにキスをした。
スタンドで「キョーコ」「キョーコ」と絶叫していた父アニマル浜口氏(56)も、この日は穏やかな表情。娘に「ありがとう」と感謝を示した後、「北京に向けて気合だ!」とゲキを飛ばしていた。
[2004/8/24/14:55]
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