<体操:男女種目別決勝>◇22日
女子段違い平行棒で五輪3連覇の偉業に挑んだスベトラーナ・ホルキナ(ロシア)が、まさかの落下で8・925点と得点を伸ばせず、決勝に進んだ8人の最下位に終わった。
個人総合でも金メダルのチャンスがあった。しかし、パターソン(米国)に優勝をさらわれたことで、気持ちが切り替えられなかったのかもしれない。演技後は口元を硬くしたまま、ひと言もコメントせずに控室に引き揚げた。
[2004/8/23/11:48]