鹿島があん馬で銅メダル/男子体操
<体操>◇22日◇男子種目別決勝
あん馬で鹿島丈博(24=セントラルスポーツ)が9・787の高得点をマーク、銅メダルを獲得した。日本勢のこの種目でのメダルは7大会28年ぶり。冨田洋之(23=セントラルスポーツ)は落下して8位に終わった。優勝は滕海浜(中国)。
ハイレベルな争いとなったつり輪は冨田洋行(23=セントラルスポーツ)が9・800の高得点をマークしたものの、3位のチェキ(イタリア)に0・012及ばず4位でメダルを逃した。金メダルは地元ギリシャのタンパコスが獲得した。
床運動は中野大輔(21=九州共立大)が9・712で6位、米田功(26=徳洲会)は9・662で7位だった。カイル・シューフェルトがカナダ勢として初の金メダルを獲得した。
[2004/8/23/08:31]
|