宇津木麗華が代表引退を表明
ソフトボール日本代表の宇津木麗華内野手(41)は22日のオーストラリア戦終了後、アテネ五輪限りで日本代表から引退することを表明した。
「これで全日本の選手としてはやめる。もっといいプレーヤーが出てくると思うし、若い選手に私の代わりを」と話した。日立&ルネサス高崎の監督兼任選手として、今季の日本リーグや国体などには出場する。
北京出身で中国代表でも活躍した宇津木は、1995年に日本国籍を取得し2000年シドニー五輪銀メダル獲得にも貢献。アテネ五輪では主将も務めていた。
[2004/8/23/01:49]
|