日本、延長で中国破りメダル確定/ソフト
<ソフトボール:日本1−0中国>◇22日◇準決勝◇ヘリニコソフトボール場
日本が延長8回、1−0で中国を破り、メダルを確定させた。
日本は終始押し気味に試合を進めながら、あと1本が出ず、両チーム無得点のまま8回から、無死二塁で始まるタイブレークに入った。日本は8回、犠打で1死三塁から4番山路は凡退したが、5番宇津木の中前二塁打で待望の先制点を奪った。
その裏、中国に犠打で、同じく1死三塁とされたが、王暁燕の中飛を中堅・山田が本塁にストライク返球。タッチアップの三塁走者を見事な補殺で、劇的な幕切れとなった。
[2004/8/22/19:32]
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