国際体操連盟(FIG)は21日、アテネ五輪男子個人総合で銅メダルを獲得した梁泰栄(韓国)の平行棒の演技価値点にミスがあったと認め、担当審判員3人を資格停止処分とした。成績、順位に変更はない。
韓国選手団からの抗議を受け、FIGで調査していた。梁泰栄の平行棒は10点満点の演技価値点だったが、9・9点で採点したという。
優勝したポール・ハム(米国)と梁泰栄の差は、0・049点だった。
[2004/8/21/21:36]