<トランポリン>◇20日
女子個人を行い、広田遥(20=阪南大)は37・2点で7位入賞を果たした。日本勢にとっては、シドニー大会の古章子の6位に続き、2大会連続の入賞となった。優勝はアンナ・ドゴナゼ(ドイツ)で39・6点だった。
広田遥の話 決勝進出の目標を達成できてよかった。欲を言えば(前回の)古さんの6位以内に入りたかったが、決勝は満足のいく演技ができたので90点。演技の切れや姿勢の良さでアピールできたと思う。
[2004/8/21/00:48]