張楠が銅メダル、北京へ弾み/女子体操
<体操>◇19日◇女子個人総合
世界選手権3位の張楠(18=中国)が、五輪でも銅メダルを獲得した。
苦手の段違い平行棒で踏ん張り9・462点を出すと、得意とする平均台と床運動で9・6点台をマークし、表彰台に立った。「今年初めにはけがもしたが、苦手の段違い平行棒がコーチの指導で改善した」とうれしそうな表情を見せた。
ショートカットが似合う北京生まれの18歳は4年後は五輪を迎える。「4年間は長いが、ベストを尽くしたい」と意欲をのぞかせた。
[2004/8/20/12:41]
写真=女子個人総合の表彰式で、メダルを手に笑顔を見せる(左から)銀のスベトラーナ・ホルキナ、金のカーリー・パターソン、銅の張楠(共同)
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