体操種目別決勝、あん馬の鹿島は4番目
金メダル獲得の期待が懸かる体操男子種目別決勝(22、23日)の試技順が18日までに発表された。あん馬で昨年の世界選手権優勝の鹿島丈博(24=セントラルスポーツ)は4番、冨田洋之(23=セントラルスポーツ)は6番で演技する。優勝候補でシドニー五輪優勝のマリウス・ウルジカ(ルーマニア)は3番。鹿島が世界選手権で優勝を分けた滕海浜(中国)は最後の8番で有利な演技順となった。
平行棒は予選を1位通過した中野大輔(21=九州共立大)が4番、冨田は1番。五輪2連覇に挑む李小鵬(中国)が7番。
米田功(26=徳州会)は床運動、鉄棒ともトップ。中野は床運動が7番、鉄棒は6番と恵まれた。つり輪の冨田は4番となった。
[2004/8/18/23:55]
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